オスカーの苦い裏側…「ハリウッドスターの偽善、ゴミだらけの客席」

第98回アカデミー賞授賞式終了後、米ロサンゼルスのドルビー・シアターの客席に残されたシャンパングラスやゴミ。(写真=Xの投稿画面より引用)
▲ 第98回アカデミー賞授賞式終了後、米ロサンゼルスのドルビー・シアターの客席に残されたシャンパングラスやゴミ。(写真=Xの投稿画面より引用)

 米国最大の映画祭であるアカデミー賞(オスカー)の授賞式終了後、ゴミが放置された客席の写真が公開され、オンライン上で話題となっている。華やかな祭典の後に残された現場写真を見たネットユーザーの間では、普段から社会的価値を強調してきたハリウッド関係者たちの言動と対照的だという声が上がっている。

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 16日(現地時間)、米ニューヨーク・ポスト(New York Post)などによると、前日にロサンゼルスのドルビー・シアターで開催された第98回アカデミー賞授賞式の直後、映画メディアの編集長マット・ネグリア氏が、自身のX(旧ツイッター)に直接撮影した客席の写真を投稿した。

 ネグリア氏は写真と共に「みんな、通路を片付けよう」という文章を残した。公開された写真には、出席者たちが去った後の座席の上に、シャンパングラスやパンフレット、食べ物の包装紙などが赤いシートや床に散乱している様子が映し出されていた。

 これを見たネットユーザーたちは「環境保護を強調しながら、いざとなれば基本的なマナーすら守らない」と落胆の声を上げた。気候危機への対応を先頭立って叫んできた有名スターたちが大挙出席した授賞式で、現場の裏側が普段のメッセージとは対照的な姿を見せたという指摘だ。

 ただし、一角では主催者側の運営方式に問題があるという意見も出ている。一部のネットユーザーは「現場にゴミ箱が全く見当たらなかった」とし、主催側の管理不足が原因だと主張した。これに関連し、アカデミー側の関係者は現地メディアに対し「持続可能性(サステナビリティ)を考慮し、出席者たちに物品を置いていくよう案内した」とし、授賞式における一般的な手続きだと説明した。

 一方、同日の授賞式では、韓国関連コンテンツである『K-POP:デーモン・ハンターズ』が長編アニメーション賞と歌曲賞の2部門で受賞作として選出された。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

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ソ・ヨンウン・インターン記者
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