女優キム・ジホ(51)が公共図書館で借りた本に下線を引いた上に、その写真をソーシャルメディアに掲載し、謝罪した。
キム・ジホは23日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」を通じて「わたしの注意を欠いた行動で不快感を抱いた方々におわび申し上げる」「公共図書館で借りてきた本の最後の部分を覚えておきたくて、私物の本に下線を引いていた習慣が出てしまった」とコメントした。
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さらに「誰かに指摘されたとき、『あっ、間違ったことをしてしまった』と思った。この本については、新しい本を買って図書館に提供するか、費用を差し上げるか、おわびを申し上げて交換したい」「時として、こういう不注意な行動をしてしまう。きちんと理解し、今後は行動に気を付けたい」と伝えた。
これに先立ちキム・ジホは、インスタグラムのストーリー機能を利用して「返却を延期してようやく読み終えた」と述べ、短いレビューを加えた書き込みを行った。投稿には、公共図書館のラベルが付いた作家・金薫(キム・フン)の小説集『そこにひとりで』の表紙と、キム・ジホが下線を引いた部分を撮った写真が添付されていた。
この投稿がキャプチャーされて、複数のオンライン・コミュニティーやソーシャルメディアで拡散した。一部のインターネットユーザーは「図書館の本に線を引くなんて、どうしてそんなことを考えるのか」「弁償すべき」「公共財に何をしているんだ」「それを自慢までするとは、すごい」と批判していた。