【NEWSIS】女優カン・ウンビ(本名チュ・ミジン、39)が妊娠21週で流産した。
カン・ウンビは15日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」に「山参(韓国語でサンサム、胎児名)、大好きだよ、また会おうね」と書き込み、動画を掲載した。そして「21週目、1月3日に山参とお別れした」とした上で「12月29日、20週2日目に精密超音波検査を受けた。検査の途中、『羊水がもれているようだ』という判断の下、上級病院に緊急搬送された」と打ち明けた。
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カン・ウンビは「上級病院に入院してから二日後、羊水の数値がゼロと言われた。早期の羊膜破裂が疑われるという診断を受け、絶対安静の状態で二日間耐えた。羊水が再び生じることを祈りながら待っていたけれど、山参の位置が不安定だったし、羊水は結局生じなかった」と説明した。
カン・ウンビは「赤ちゃんは分娩誘発によって生まれてすぐに旅立った。わたしができることは何もなく、ただ声を張り上げて泣くしかなかった」とした上で「そうして1月3日、わたしの最初の子どもは旅立った。葬儀の手続きを直接行うと決心し、退院した後火葬場に向かった。とても寒い日、一人で見送るのが申し訳なくて、その場にぼーっと立ち尽くして泣くことしかできなかった」と打ち明けた。
さらにカン・ウンビは「短くもあり長くもあった5カ月間、ママと一緒にいてくれてありがとう。おかげでママになれたし、おかげで笑い、幸せだった日々で満たされたよ。またママの息子として来てくれたら、ママはあなたを絶対に覚えているし、忘れずにもっと健康な姿で会える準備をしているよ。わが子よ、愛しているよ」と悲しい気持ちをつづった。
カン・ウンビは「わたしは子どもを守れなかった」と自分を責めた。夫のピョン・ジュンピルさん(39)は「守れなかったんじゃないよ」とした上で「僕は正直、赤ちゃんは必要ない。君さえいてくれればいいし、君さえ大丈夫ならいい」と言ってなぐさめた。