パク・ウニョン元アナウンサー 43歳で第二子を自然分娩「母子共に健康」

写真提供=パク・ウニョン元アナウンサーの関係者
▲ 写真提供=パク・ウニョン元アナウンサーの関係者

 【NEWSIS】パク・ウニョン元KBSアナウンサー(43)が第二子を出産した。同・元アナの関係者が9日に明らかにした。

 関係者によると、パク・ウニョン元アナは9日午後、ソウル市内の病院で自然分娩(ぶんべん)により第二子となる女の子を出産したとのことだ。第二子は2957グラムで、母子共に健康だという。

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 出産時は家族が付き添い、喜びの瞬間を分かち合った。パク・ウニョン元アナは現在、安静にしており、体調の回復に専念している。

 パク・ウニョン元アナは2019年に実業家キム・ヒョンウ氏と結婚し、2021年に長男ボムジュン君が誕生した。

 昨年、満43歳で第二子を妊娠したことを公表して話題になった。自身のユーチューブ・チャンネルで第二子の妊活や体外受精の経験を率直に語っていた。

 卵子確保や受精など、容易ではなかった一連の過程を打ち明け、不妊治療中のカップルの間で共感を呼んでいた。

 パク・ウニョン元アナは体調の回復を待って活動を再開する予定だ。

イ・ジェフン記者
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