「43億ウォン横領」ファン・ジョンウム「個人事務所は登録の必要ないと思っていた…まもなく手続き終わる」

「43億ウォン横領」ファン・ジョンウム「個人事務所は登録の必要ないと思っていた…まもなく手続き終わる」

 【NEWSIS】ガールズグループSugar(シュガー)出身の女優ファン・ジョンウムが43億ウォン(現在のレートで約4億6500万円。以下同じ)を横領したとして起訴された件で、個人事務所の未登録に関して口を開いた。

【写真】 ファン・ジョンウム、会社資金の横領めぐる裁判の結審公判に出廷

 ファン・ジョンウムは「昨年11月27日付で所属事務所Y-ONEエンターテインメントとの専属契約が終了しました。私が代表であるフンミンジョンウム・エンターテインメントは個人事務所で、これまでY-ONEエンターテインメントから大衆文化芸術業関連の各種用役の提供を受けてきました。フンミンジョンウム・エンターテインメントは私を対象にして直接マネジメント業務など大衆文化芸術企画業を遂行した事実がないと判断し、別途の登録は必要でないと考えていました」と9日にコメントした。

 その上で、「数カ月前から多くの芸能人が運営している事務所が大衆文化芸術企画業の未登録で問題視されているのを見て、法的に安定した手続きを取るのが望ましいと判断しました。昨年11月から大衆文化芸術企画業の登録手続きを進め、私が直接、11月5日に登録に必要な教育課程を全て履修しました。大衆文化芸術企画業の登録は許可や認可事項ではなく登録手続きで、申請書やオンライン教育修了証などを提出すれば、確認手続きを経て完了します。(今は)最終段階で、まもなく登録が完了する予定です」と説明した。

 ファン・ジョンウムは「すべて私の至らなさに端を発するものです。このような経緯があったことについて、ファンの皆様におかれましてはご理解いただければと思います。どのような理由であれ、ファンの皆様にご心配をおかけしたことを心よりおわび申し上げます」と謝罪した。

チェ・ジユン記者
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