チェ・ホンマン、女子大生暴行疑惑浮上後は対人恐怖症に…「済州の山の中で6年生活」

チェ・ホンマン、女子大生暴行疑惑浮上後は対人恐怖症に…「済州の山の中で6年生活」

 【NEWSIS】シルム(韓国相撲)選手出身の総合格闘技選手チェ・ホンマンの近況が伝えられた。

 tvNのバラエティー番組『フリーなドクター』では2月28日、「風と共に消えたスターたちの衝撃の近況」が放送された。

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 『フリーなドクター』の関係者は、姿を消したチェ・ホンマンについて「済州島の山の中で6年にわたり暮らしていることが分かった」と伝え、ある記者は「ほとんどの時間を一人で過ごし、外出は人がいない明け方だけ」「マスクを着用しないと不安で、外に出ることができないという。比較的人が少なくて静かな場所である済州に引っ越した」とリポートした。

 チェ・ホンマンは2000年代初めの格闘技ブームを引っ張ってきた主役だ。11年に20代の女子大生に対する暴行容疑で物議をかもした。ソウル・広津警察署は、自ら経営する飲食店を訪れた客の女性A氏を殴ったとしてチェ・ホンマンを在宅起訴した。当時、チェ・ホンマンは「A氏が罵声を浴びせてきて、腹が立って押しのけたのだが、すぐに警察に通報した」とした上で「もし拳で殴っていたら女子大生が無事でいられるものか。そんなことをするほどバカじゃない。名誉毀損(きそん)で告訴したい」と悔しがっていた。

 その後「嫌疑なし」とされたものの、隠遁生活を続けた。21年、チェ・ホンマンは日本でTBSのバラエティー番組に出て「大阪に住んでいる」と打ち明け、昨年はチャンネルAのトーク番組『オ・ウニョンの貴い相談所』で対人恐怖症であることも告白した。

 なおチェ・ホンマンは今年1月、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に「今年は復帰します。最高の状態で戻って来たい」と書き残し、復帰を暗示したことがある。

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チェ・ジユン記者
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