チャン・グンソク、トークショーで流ちょうな日本語披露 「ファンと直接話したくて勉強した」

写真提供=クラフト42ENT
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 【Pickcon】俳優チャン・グンソクが日本で開催した初のトークショーを無事終えた。

 チャン・グンソクは2月21日と23日、大阪と東京で開催した「2025 JANG KEUN SUK TALK SHOW [Salon de JKS]」を通じ、ファンたちと意義深い時間を過ごした。今回のイベントは、より近いところで率直な話をするため、チャン・グンソクが自ら企画し、華やかなステージの代わりに穏やかな雰囲気の中で「人間チャン・グンソク」を見せた。

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 イベントは、楽屋の中継映像から始まり、ファンたちをびっくりさせた。準備過程やスタッフたちとの愉快な様子が収められたシーンが公開されると、現場は熱を帯びた反応であふれた。

 ステージに立ったチャン・グンソクは夢、幸せ、愛、自分自身など、さまざまなテーマで観客たちとコミュニケーションを図った。特に、MCなしに日本語で自ら進行役を務め、「ファンたちともっと近くで直接話をしたくて、通訳の時間を挟むのがもったいないため、一生懸命に勉強した」と打ち明け、ファンたちを感動させた。このように自然な言語能力のおかげで、一段と心温まる雰囲気の中、気持ちを通わせた。

 イベントのハイライトは、チャン・グンソクが自ら書いた手紙の朗読だった。心を込めて書いた手紙を読んだチャン・グンソクは、これをファンたちにプレゼントし、感動を呼んだ。チャン・グンソクは「これからは大切な人たちに気持ちをちゃんと表現し、周囲の話に耳を傾けることができる人間になりたい」という温かい言葉で公演を締めくくった。

 なお、チャン・グンソクは4月9日にニューシングル「Curtain Call」の発売を控えており、4月22日と23日には幕張イベントホールで「2025 JANG KEUN SUK SPECIAL LIVE [Nevertheless] 」を開催し、ファンたちと再び対面する。

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