【NEWSIS】女優イ・ハニ(41)が税金60億ウォン(約6億3200万円)の申告漏れをめぐり釈明した。
所属事務所TEAMHOPEは17日、「イ・ハニは、ソウル地方国税庁が法人事業者であるアーティストを対象に不定期の統合企画税務調査の一環で実施した税務調査に誠実に臨んだ」とした上で「税務代理人のアドバイスを受け、法と手順を厳守し、納税の義務を果たした。今回の税金は、税務当局と税務代理人間における観点の違いによる追加の税金で、全額納付した。決して故意に申告しなかったわけではない」と主張した。
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ソウル地方国税庁は昨年9月、イ・ハニと所属事務所を相手取り、厳しい税務調査を実施した。そして所得税などおよそ60億ウォンを追徴課税した。過去に女優ソン・ヘギョや俳優クォン・サンウ、パク・ヒスンらに課された追徴金と比較しても、高い金額だ。2022年、イ・ハニの前所属事務所サラム・エンターテインメントに関する不定期の税務調査の過程で触発された。当時、イ・ハニとサラム・エンターテインメント間における税金の申告漏れの状況をつかんだという。
イ・ハニは2015年10月5日、株式会社ハニを設立した。2018年1月に株式会社イレユン、2022年9月には株式会社ホーププロジェクトへと社名を変更した。イ・ハニは2023年1月までこの法人の代表・社内取締役を務めていた。現在は夫のJさんが代表、イ・ハニは社内取締役だ。