27歳の俳優ナム・ユンス、父親に腎臓提供…二人ともすでに退院

27歳の俳優ナム・ユンス、父親に腎臓提供…二人ともすでに退院

 【NEWSIS】俳優ナム・ユンス(27)が父親に腎臓を提供した。

 所属事務所AGENCY GARTENが16日発表したところによると、ナム・ユンスは6月19日、父親のために腎臓移植手術を受けたという。ナム・ユンスは今年初めに検査を始め、芸能活動を休止して移植の準備をしてきたとのことだ。手術後、二人は健康を取り戻し、すでに退院したという。

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 この日、カトリック大学恩平聖母病院はソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じ、「最近、臓器移植病院ではナム・ユンスさんとその家族に笑顔の花が咲いた。ナム・ユンスさんが自分の腎臓を父親に提供し、父親の病気を治したからだ」とした上で「提供者も受腎者もすぐに回復した」と説明した。さらに「ナム・ユンスさんは移植手術を準備する過程から退院する瞬間まで、いつも明るくポジティブな姿を見せてくれた」とした上で「ナム・ユンスさんの明るい笑顔と家族を深く思いやる善良な心が、今日のよい結果をもたらしたのではないかと思う。これからも社会によい影響を与えてくれることを願っている」とコメントした。

 なお、ナム・ユンスは今年下半期に映画『大都会の愛し方』であいさつする予定だ。作家コ・ヨン(ナム・ユンス)が右往左往しながら人生や愛を学んでいく10年間の物語を描く。同名の小説が原作だ。原作者のパク・サンヨンが脚本を手掛け、映画監督ホ・ジノ、ホン・ジヨン、ソン・テギョム、キム・セインがエピソードごとに演出を担当する。

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チェ・ジユン記者
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