視聴率:パク・ミニョン 疑惑渦巻くも主演ドラマ『私の夫と結婚して』10%突破

視聴率:パク・ミニョン 疑惑渦巻くも主演ドラマ『私の夫と結婚して』10%突破

 【NEWSIS】さまざまな疑惑の渦中にいる女優パク・ミニョン(37)。そうした中、主演ドラマ『私の夫と結婚して』が視聴率10%台を突破した。

 30日に放送されたtvN月火ドラマ『私の夫と結婚して』第10話は視聴率10.7%を記録した(31日、ニールセン・コリア調べ、全国有料世帯基準)。これは第9話の9.8%に比べ0.9ポイントのアップで、自己最高視聴率だ。パク・ジフン主演のKBS第2月火ドラマ『幻想恋歌』第9話は全国視聴率1.7%にとどまった。これは第8話の2.4%から0.7ポイントのダウンで、自己最低視聴率だ。

◆【写真】パク・ミニョン&ナ・イヌ出席 『私の夫と結婚して』制作発表会

 パク・ミニョンは2022年9月、元交際相手で仮想通貨取引所Bithumb(ビットサム)の実質的なオーナーとされる実業家カン・ジョンヒョン氏(41)との熱愛説が報じられてから1年余りを経てドラマに復帰した。当時、報道翌日に「別れた。相手側から多くの金銭を提供されたというのは決して事実ではない。実姉はBithumb関連会社『インバイオジェン』で社外取締役を務めていたが、辞意を表明した」と語った。カン・ジョンヒョン氏はBithumb関連会社の株価操作容疑で拘束され、裁判を受けていたが、先月釈放された。パク・ミニョンは昨年2月、参考人として検察の事情聴取を受けた。

 また、このほどパク・ミニョンがカン・ジョンヒョン氏と交際していた時、現金2億5000万ウォン(約2800万円)の支援を受けていたという疑惑が再び浮上した。カン・ジョンヒョン氏の関連会社の資金がパク・ミニョンの口座に3段階に分けて入金されていたという。検察の控訴状によると、カン・ジョンヒョン氏の別の系列会社の資金2億5000万ウォンをA代表貸与金の名目で送金した。その後、パク・ミニョン名義の口座に送金し、生活費などに任意で使用したとされている。所属事務所HOOKエンターテインメントは15日、「2億5000万ウォンはカン・ジョンヒョン氏によりパク・ミニョンの口座が利用されただけで、生活費として使われたわけではない」と釈明したが、疑惑は依然として残っている状態だ。

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◆パク・ミニョン、元交際相手からの生活費援助疑惑めぐり心境告白

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チェ・ジユン記者
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