ペ・ヨンジュン、東京ドームでのチャリティーイベントに4万5000人


 14日、ペ・ヨンジュンが出演するDATVチャリティー番組『Message! to Asia』の公開収録が東京ドームにて開催され、4万5000人のファンが会場を埋めた。

 『Message! to Asia』は、DATVが展開する「ほほえみプロジェクト」という社会貢献活動プロジェクトの一環。ペ・ヨンジュンのほかGACKT、VANNESS、キム・ヒョンジュン、ジョセフ・チェン、ファニ、小室哲也が出演。オープニングアクトをSHU-I、大国男児が務めた。

 イベントは、「ほほえみプロジェクト」テーマソングとなる小室哲哉氏による作詞・作曲の『ほほえみのちから』をキム・ヒョンジュンが歌い、出演者らが全員登場してスタート。その後、出演者らはそれぞれ歌を披露したり、チャリティーへの思いを語り、チャリティーオークションに提供した私物などを紹介した。特にGACKTは特別仕様の愛車を提供し、会場を大きくどよめかせた。


 また、元サッカー日本代表の中田英寿氏がサプライズで登場。中田氏もチャリティーに熱心なことで知られ、ペ・ヨンジュンが彼のチャリティーマッチの応援に駆け付けたこともあるなど、ペ・ヨンジュンとの親交もあり、今回の趣旨に賛同して参加をしたとのことだ。

 そのほか、今年6月に急逝した、やはりチャリティーに尽力していたパク・ヨンハのボランティア活動を追悼するコーナーもあった。

 この日のラストを飾ったのは、もちろん、ファンが待ちに待ったペ・ヨンジュン。せり上がりからステージ中央に姿を見せると、彼を目当てに会場を埋めた四方の「家族」(ファン)にゆっくりその姿と「ヨン様スマイル」を見せてあいさつした。

 チャリティーオークションには、『冬のソナタ』で着用したコートを提供。ファンの争奪戦が予想される品だ。


 トークの中で、司会の中山秀征が「最近、結婚のうわさも出ているが、本当のところは?」とズバリ投げかけると、ペ・ヨンジュンは「その時が来たら、一番に家族の皆さんにお話しします」と語り、暗にうわさを自身の口で否定した。 

 また、新ドラマ『ドリーム・ハイ』(KBS第2)に芸能高校の理事長役で出演することに関して、「期待してほしい」とし、「今日のこの模様もドラマの中で登場する」と明かし、会場のさらなる歓声を呼んだ。


 またこの日、公開収録の前にマスコミの公式フォトセッションが、JCBホールにて韓国や中国圏の海外マスコミも合わせて100台以上のカメラの放列という中、行われた。

 フォトセッションには、ペ・ヨンジュンのフォトセッションに参加して撮影ができるという抽選で選ばれた約660人のファンが招待されていた。イベントを前に、熱い声援を送ったのはもちろんのこと、カメラマンさながらの一眼レフカメラでヨン様をとらえるファンの姿も多くみられた。

東京=野崎友子通信

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