【NEWSIS】2026年国際サッカー連盟(FIFA)W杯北中米大会の韓国初戦の生中継が、平日午前だったにもかかわらず、視聴率15%に迫った。
視聴率調査会社ニールセン・コリアが13日発表したところによると、前日午前にKBSとJTBCが生中継したW杯北中米大会グループA第1戦の韓国対チェコ戦の全国視聴率は、それぞれ8.5%、5.7%(有料世帯基準)を記録したという。
【写真】ソン・フンミン、新ユニ..
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【NEWSIS】2026年国際サッカー連盟(FIFA)W杯北中米大会の韓国初戦の生中継が、平日午前だったにもかかわらず、視聴率15%に迫った。
視聴率調査会社ニールセン・コリアが13日発表したところによると、前日午前にKBSとJTBCが生中継したW杯北中米大会グループA第1戦の韓国対チェコ戦の全国視聴率は、それぞれ8.5%、5.7%(有料世帯基準)を記録したという。
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両放送局の視聴率の合計は14.2%だ。普段の同時間帯の番組の視聴率は、1%を記録するのも難しい。予想以上に今回のW杯への関心が高いようだ。
KBSとJTBCの視聴率の合計を視聴者数に換算すると、およそ280万人に達する。ネイバーのCHZZKを通じて公開されたJTBCの今回の生中継は、同時アクセス数が386万人に達した。
一部の会社員らは半休や有給休暇などを取得し、ソウル市内の光化門広場などで街頭応援に参加した。
今回のW杯の主幹放送局はJTBCだ。KBSが地上波3社の中で唯一中継に参加し、普遍的な視聴権を確保した。
なお、今大会は7月19日まで開催される。
イ・ジェフン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
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