「お腹の中に一体何が」…20代のインド人男性が「異食症」で死亡、一体どのような病気なのか

2026/05/20 15:45

【ヘルス朝鮮】異食症を患っていた20代의(の)男性が、手術後に死亡した事例が報告された。

 インド・ムンバイのトピワラ国立医科大学外科の医療陣によると、23歳の男性が激しい腹痛と腹部膨満などの症状で来院した。男性は普段から「異食症」を患っていたという。異食症とは、食べ物ではないものを強迫的に摂取する精神疾患だ。実際に、男性は1年前にも釘を飲み込み、腸穿孔(ちょうせんこう)の手術を受けた経歴があった。..

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