【NEWSIS】タレントのパク・スホンの妻キム・ダイェさんが、刑法上の「親族相盗例」改正案通過のニュースに感激を表した。
キム・ダイェさんは12月30日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に関連記事をキャプチャーしたものを掲載し、「国を変えたスホンさん」と書き込んだ。
【写真】
50代でパパになったパク・スホン お人形さんみたいな娘にデレデレ
キム・ダイェさんは「これは個人の事件にと..
続き読む
【NEWSIS】タレントのパク・スホンの妻キム・ダイェさんが、刑法上の「親族相盗例」改正案通過のニュースに感激を表した。
キム・ダイェさんは12月30日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に関連記事をキャプチャーしたものを掲載し、「国を変えたスホンさん」と書き込んだ。
【写真】
50代でパパになったパク・スホン お人形さんみたいな娘にデレデレ
キム・ダイェさんは「これは個人の事件にとどまらず、大韓民国の刑法の構造を変えた事件です」と強調した。さらに「どうして『国を変えた』ことになるのかと言うと、これまで親族相盗例は、家族なら数百億ウォン(数十万円)横取りされても処罰されないという致命的な穴があったから」と説明した。
また「パク・スホン事件は、その条項が現実においてどれほど残忍に悪用されるのかを、国民全体が初めてはっきりと目の当たりにしたきっかけ」とした上で「結果的に、両親・きょうだい・子ども間における財産犯罪も処罰されるよう、法律が動いた」と主張した。
そしてキム・ダイェさんは「これは芸能人一人の悔しさ、一つの家庭の戦いではなく、刑法の道徳基準を現在へと引っ張り上げた事件」と語った。
これに先立ち、国会は前日、本会議で親族相盗例の規定を整備する刑法改正案を議決した。これまでは直系の血族・配偶者など近い親族間の財産犯罪は刑を免除されたが、改正案は親族犯罪と関係なく、すべて親告罪とし、被害者が告訴すれば処罰することができるようにした。
親族相盗例は、一定範囲の親族の間で発生した窃盗・詐欺・横領など財産犯罪について処罰を免除したり、告訴してこそ控訴を提起することができるようにした規定で、これまで悪用されることが懸念されてきた。
パク・スホンは実兄夫妻との金銭問題で法的争いを繰り広げ、一般にも波紋が広がるきっかけの一つになった。
チョン・ジェギョン記者
NEWSIS/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com