2004/02/15 10:19
金基徳(キム・ギドク)監督が第54回ベルリン映画祭で『サマリア』で最優秀監督賞(銀熊賞)を受賞した。 同映画祭審査委員会は14日、映画『サマリア』で売春をする娘を持った父親の精神的苦痛を通じて、許しと和解、原罪と救援儀式を独特な方法で描いた金監督に最優秀監督賞(銀熊賞)を贈ると発表した。 韓国の監督がベルリン映画祭で監督賞を受賞したのは今回が初めて。
チョソン・ドットコム/朝鮮日報日本語版
Copyright (c) Chosunonline.com
HOT ランキング
ニューストピックス
サムスン電子 20年連続でテレビ世界シェア1位
「中国公安、脱北民25人集まれば北に送還」「北朝鮮当局、脱北妊婦は強制堕胎して乳児は殺害」【独自】
[韓流]LE SSERAFIM「SPAGHETTI」のMV 再生1億回突破
公共の場で凶器使用犯罪「被疑者の87.9%は男性、平均年齢は49.7歳」 /ソウル
韓国外相 中東滞在の国民保護・帰国に「総力対応」
ライフ トピックス
「四肢切断、心停止も6回」50代英国人女性…愛犬の「なめ回し」が原因だった
21歳の米女子大生、レモネードを飲んで心停止で死亡…原因は?
「拷問レベル」…ハリウッド女優マーゴット・ロビーが披露したファッション、その姿とは?
【スターの健康の秘訣】13キロ減量した防弾少年団V、除隊後に変化した体型管理方法とは
「アイロンで焦げたシャツが160万ウォン?!」…高額シャツを巡る論争