【NEWSIS】元祖韓流スターのパク・ヨンハさん(1977-2010)がこの世を去ってから、6月30日で16年たった。演技、歌、何でも真摯に向き合ってきたスターだ。パク・ヨンハさんは2010年6月30日、ソウル市江南区ノンヒョン洞の自宅で亡くなっているのを発見された。 パク・ヨンハさんは1994年に『テーマ劇場』でデビューした。その後、『冬のソナタ』(2002)を通じて韓流スターの仲間入りを果たした。【写真】
パク・ヨンハさんの遺骨が納骨堂に

 2003年には1stアルバム『期別』で歌手活動も並行した。日本で何枚もアルバムをリリースした。2004年11月に発表したシングル「カジマセヨ(行かないで)」は、オリコン・チャートでトップ10にランクインした。2005年から5年連続で、日本ゴールドディスク大賞授賞式で賞を手にした。 そのほか、ドラマ『ずっと会いたい』(1998-1999)、『Loving You』(2002)、『オンエアー』(2008)、映画『作戦 The Scam』(2009)などに出演した。ドラマ『オールイン 運命の愛』(2003)の挿入歌「初めて出逢った日のように」も歌っている。遺作はドラマ『ザ・スリングショット〜男の物語〜』(2009)だ。 韓国と日本のファンは、命日になると毎年故人を追悼している。今年も故人を恋しく思っている。特に韓流スターのキム・ジェジュン、俳優ソ・ジソブなど、パク・ヨンハさんと親しかった芸能界の仲間たちも、今なおパク・ヨンハさんを忘れずに思い続けている。

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