【NEWSIS】女性アイドルグループIVEが再び東京ドームを熱狂させ、グローバル・アーティストとしての地位を確固たるものにした。 所属事務所スターシップ・エンターテインメントが25日発表したところによると、IVEは前日、東京ドームで2回目のワールドツアー「SHOW WHAT I AM」を開催したという。【写真】
さわやかなカジュアルコーデで東京に向かうIVEチャン・ウォニョン

 前回の初ワールドツアーのアンコール公演に続き、再び東京ドームのステージに立ったIVEは、4月の大阪・京セラドーム公演を含め、わずか2カ月ほどの間に日本の2大ドームのステージを踏み、観客動員力を証明した。 この日、会場の反応は熱かった。デイリースポーツやサンケイスポーツなど、日本の主要スポーツ紙が一斉に1面で今回の公演を取り上げ、注目度の高さを立証した。 ライブバンドのサウンドとともに「GOTCHA」で公演の幕を開けたIVEは、「Baddie」「LOVE DIVE」「I AM」などヒット曲のステージを次々と披露し、会場の雰囲気を圧倒した。

 さらに、メンバー6人の個性を生かしたソロステージをはじめ、ガウルが振付に参加した「♥beats」、JAPAN 4th EPのリード曲「LUCID DREAM」などを披露し、一段と幅広い音楽性を見せた。 会場を訪れたファンは、IVE特有の神秘的で堂々としたアイデンティティとメンバー6人が生み出すシナジー効果を高く評価し、今後の活動を応援した。 マキタ・ショウコさんは「メンバー6人全員がそれぞれ異なる魅力と個性、カラーを持っている。それぞれ輝くときもステキだけど、6人が一緒になったとき最も特別なグループになると思う」とコメントした。 IVEは東京ドーム公演の後、7月と8月には北米でワールドツアーを開催する。

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