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ダイバー14人が作った22.3メートルの「水中人間ピラミッド」…インドでギネス新記録
【NEWSIS】インドのダイバーたちが、水中で人間ピラミッドを形成し、ギネス世界記録を達成したことが分かった。
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7日、インドのNDTVによると、インドのアンダマン・ニコバル諸島は今月3日、スワラージ・ドウィープ(旧ハブロック島)近海の海域で、世界で最も高い水中人間ピラミッドの記録を打ち立てた。 当時、アンダマン・ニコバル諸島のDK・ジョシ副知事を含むダイバー14人は、海中へ潜水して人間ピラミッドの形態を作り、全長22.3メートルを記録した。参加者らは約3分間、水中で姿勢を維持し、ギネス世界記録の公認基準を満たした。 今回の挑戦は単なるパフォーマンスではなく、数カ月間の準備を経て進められたプロジェクトだという。記録達成のため、熟練したダイバーや技術陣、安全要員らが共に参加し、国際基準に合わせた訓練を重ねてきたことが分かった。 アンダマン・ニコバル当局は、今回のプロジェクトが地域の海洋生態系とスキューバダイビング観光を世界に知らしめる目的で企画されたと説明した。 これに先立ち今月2日には、同じ海域で横約60メートル、縦約40メートルの大型のインド国旗を海中で広げ、世界最大の水中国旗の記録も樹立した。二つの記録はいずれも同じ島の近海で、二日連続で達成された。 現地当局は「今回の成果を機に、アンダマン・ニコバル諸島を国際的な海洋観光・スキューバダイビングの名所として育成していく計画だ」と明らかにした。
※ 本記事はAIで翻訳されています。
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