スターインタビュー
BTSジョングク「声がかすれ、汗びっしょりの時 生きている実感」…「地球のあちこちでファンに会えると思うとドキドキ」
男性アイドルグループBTS(防弾少年団)のメンバー、JUNG KOOK(ジョングク)がファッション・マガジン「Harper’s BAZAAR KOREA(ハーパーズ・バザー・コリア)」6月号の表紙を飾り、圧倒的な存在感を証明した。 このほど公開されたグラビアのJUNG KOOKはミステリアスな表情を浮かべ、強烈なオーラを放っていて、撮影現場でも感嘆の声が上がった。【写真】
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撮影後のインタビューで、JUNG KOOKは「現場の空気感や流れ、作業のテンポまで、すべての要素がパーフェクトな時間でした」と語り、今回の撮影に満足している様子だった。そして、「グラビア撮影は毎回慣れないし、難しいと思う分野でしたが、今回は特別に通じ合うものを感じました」と言った。 何よりもファンの注目を集めたのは、京畿道高陽市の高陽総合運動場メインスタジアムで先月行われた「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN GOYANG」を皮切りに、約4年ぶりに再開された大規模ワールドツアーに対する率直な思いだった。JUNG KOOKは「長いブランクを経ているだけに、ステージに立つため徹底して準備したから不安はありませんでした」と言いながらも、「ステージの上では本当に一瞬だけ、現実とは異なる次元の世界に行って、また戻ってきたような感覚がしました」と告白し、ステージに対する畏敬の念を表現した。 また、JUNG KOOKは「地球のあちこちでファンに会えると思うと毎日ドキドキしてよく眠れないこともあります」と語り、ファンへの特別な思いを伝えた。さらに、「ファンの歓声の中で歌う時、初めて本当の自分を見つけることができます。声がかすれて、全身が汗でびっしょりになった絶頂の瞬間、僕は『生きていて、息をしている』という強烈な躍動感を感じます」と語り、全世界のファンに深い感動が広がっている。 JUNG KOOKは今、休むことなく続くツアー日程をこなし、グローバル・アーティストとしての地位を確固たるものにしつつある。ステージ上で最も輝くJUNG KOOKの情熱と真摯(しんし)な姿勢にあふれる今回のグラビア&インタビューは、世界中のファンの間で大きな話題になっている。