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Kep1erが6人体制に、ヨンウンはグループ脱退
【NEWSIS】ガールズグループKep1erのメンバー、ソ・ヨンウンが活動休止から8カ月を経て、グループを脱退することになった。【写真】Kep1er、雪の妖精からサンタガールまで…グラビアでロマンチックな雰囲気
所属事務所WAKEONE・KLAPエンターテインメントは6日、「Kep1erは今後、チェ・ユジン、シャオティン、キム・チェヒョン、キム・ダヨン、ヒカル(江崎ひかる)、ヒュニンバヒエの6人体制で活動を続ける」と発表した。2022年のデビュー以来、共に歩んできたソ・ヨンウンは、グループ活動を終えることになったというわけだ。 WAKEONE・KLAPエンターテインメントは「当社とソ・ヨンウンは長い時間をかけて、今後の活動の方向性についてじっくり話をしてきたが、慎重な話し合いの末、このような結論を下すことになった」「各メンバーも、お互いに対する信頼を基に、ソ・ヨンウンの意向を尊重して応援の気持ちを伝えている」と説明した。 さらに「Kep1erは6人体制で新しい章へと進んでいく。Kep1ian(Kep1erのファン)の皆さんによりよい音楽とステージで応えることができるよう、最善を尽くしたい」「新たな道を歩むことになるソ・ヨンウンと、6人で活動を続けていくKep1erに、ファンの皆さんの温かい励ましと変わらぬ愛をお願いしたい」とコメントした。 Kep1erは2021年にMnetのオーディション番組『Girls Planet 999:少女祭典』を通じて結成された。9人体制でスタートしたが、24年の契約延長時にマシロ(坂本舞白)、カン・イェソがグループを抜け、7人体制で活動してきた。