エンタメニュース
婚外子めぐるうわさに騒然、HIGHLIGHT事務所「虚偽の事実、法的措置を取る」
【NEWSIS】男性アイドルグループHIGHLIGHTが、メンバーに関する虚偽の事実の流布をめぐり、法的対応を予告した。 所属事務所Around USは21日、公式ホームページを通じ、「当社は最近、一部ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)およびインターネット・コミュニティなどで広まっている根拠なき虚偽の事実によって、HIGHLIGHTのメンバーたちに深刻な被害が発生していることを確認した」と発表した。【写真】
HIGHLIGHT、5年目にして初のフルアルバムリリース
これに先立ちあるメディアは、K-POP人気歌手Aには2022年に元交際相手との間に生まれた子どもがいると報じた。インターネット上ではAについて、HIGHLIGHTのメンバーの一人ではないかという憶測が広まっており、所属事務所が対応に乗り出したものとみられる。 さらに所属事務所は「この件について、すでに多くのファンの皆さんがキャプチャーしたPDFイメージやURLを当社あてにメールで送ってくださっている」とした上で「現在インターネット上で広まっている根拠なき情報は、絶対に事実ではないことを申し上げる」とコメントした。 また「虚偽の事実の流布は、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律および刑法上名誉毀損(きそん)に該当し、メンバーたちの名誉と信頼を毀損し、莫大な精神的・経済的損失を招いている」と主張した。 そして「虚偽の事実を流布した者に対しては、情報通信網利用促進および情報保護などに関する法律第70条および刑法第307条、第309条による名誉毀損罪で刑事告訴する方針だ」と説明した。 さらに「虚偽の事実の流布によってHIGHLIGHTのメンバーおよび当社に経済的な損失を招いたすべての者に対し、民事上の損害賠償請求を含めた法的措置を講じるつもりだ」と強調した。