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少女時代ユナ、今韓国でアツい「ドゥチョンク」を自ら作る……スヨン「わたしの『待令熟手』になって」
人気女性グループ少女時代のメンバー、ユナ(本名イム・ユナ)とスヨン(本名チェ・スヨン)が、ほのぼのとした相性を完成させた。 スヨンは20日、写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」のストーリー機能を利用し、「待令熟手のお出まし」というメッセージと共に、ユナがショッピングバッグを届ける様子を捉えた写真を掲載した。待令熟手とは、朝鮮王朝において国王の食事を調理した宮廷料理人のこと。ドラマ『暴君のシェフ』でユナ演じるキャラクター「ヨン・ジヨン」が待令熟手になったことにひっかけてある。【写真】
少女時代ユナ「レッドカーペットにピッタリな赤のオフショルダードレス」
続いてスヨンは「ドゥチョンクの下賜、感謝します」と書き込んで、ユナからもらったプレゼントを公開した。 ドゥチョンクとは、韓国のデザート「ドバイもちクッキー(Dubai Chewy Cookie)」の略称だ。マシュマロで「ピー(ピスタチオスプレッド+カダイフ)」を包んで作るスイーツで、2025年下半期から各種SNSやユーチューブを通して流行し始め、今年初めには韓国社会で大きなブームを引き起こした。
ユナは最近、自らドゥチョンクを作る様子をインスタで公開し、話題になったことがある。 さらにスヨンは「すごくおいしい。わたしの待令熟手になって」と、才知あるコメントを残した。