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リュ・シウォン、19歳年下妻を公開…ニックネームは「大峙洞の女神」
【NEWSIS】俳優リュ・シウォン(53)がテレビ番組で19歳年下の妻を公開する。 19日午後に放送されるTV朝鮮のバラエティー番組『朝鮮のサランクン(一途な男の意)』の予告編で、リュ・シウォンと妻の姿が公開された。【写真】渦中のリュ・シウォン、制作発表会に出席
リュ・シウォンの妻は数学講師で、お笑いタレントのユン・ジョンスの結婚式で招待客としてカメラにキャッチされた動画が再生回数283万回を記録し、話題を呼んだ。 妻と一緒に予告映像に登場したリュ・シウォンは、普段から妻に花や手紙をよくプレゼントするロマンチックな一面を見せた。 リュ・シウォンは「付き合って100日目を迎えた日、白いバラ100本をプレゼントした。妻のイメージが清らかで清純なので、赤いバラよりは白いバラの方が似合うと思った」と語った。 さらに「義理の母がまだ(自分たちの交際を)知らないとき、娘の家に来てバラをご覧になった。誰が見ても、男がプレゼントしたバラではないか」と打ち明け、交際していることを知られそうになったエピソードを公開した。 これについてリュ・シウォンの妻は「(母親に)恋人がいると話した気がする」と打ち明けたが、交際相手が「芸能人リュ・シウォン」だということは隠していた、と当時の状況を説明した。 妻は「(母親に)恋人とは写真を撮っていないと言いつくろった。『信じられない』と言われたけれど、それでもうまくやり過ごした」と話し、交際を秘密にしていたころのエピソードを伝えた。 なお、リュ・シウォンは2020年に19歳年下の女性と再婚した。妻はソウル市江南区大峙洞にある予備校の数学講師で、「大峙洞の女神」というニックネームが付いている。2024年に娘が誕生し、リュ・シウォンは50代で父親になった。