SBSドラマ『自鳴鼓』(チョン・ソンヒ脚本、イ・ミョンウ演出)で、初めて時代劇に挑戦するチョン・リョウォン(28)が感想を語った。

 2日、ロッテホテルソウル(ソウル市中区小公洞)で行われた『自鳴鼓』制作発表会に出席したチョン・リョウォンは「役柄の魅力にはまり、楽しく撮影しています」と切り出した。

 劇中、祖国である楽浪国のため、自分を捧げる信女・自鳴役に扮するチョン・リョウォン。役について「自鳴は、見かけは優しそうですが意志はしっかりしているタイプで、柔弱に見えても決断力を持った魅力的なキャラクター」と評し、「わたしと似ている点も多く、わたしが“なりたい女性”でもあります」と語った。

 共演者については「パク・ミニョンさんと初めて会った時、“化学反応”のようなことが感じられるぐらい、序盤から息がぴったりでした」と述べ、「アクションが多いので、お互い徹底的なトレーニングが必要で緊張感もありましたが、楽しく動きを合わせて行くことができました」と語った。

 初の時代劇を選んだ理由を問う質問には「既存の時代劇から逸脱してメロドラマ、ファンタジー的な要素を加味した新感覚の時代劇という点が大きな魅力でした。少し“軽い”との心配もありますが、一方で新しさを届けることができるドラマだと思います」と語った。

 『自鳴鼓』は10日にスタートする。

ホーム TOP