女優イ・ボヨンは10月19日から24日まで、国連児童基金(ユニセフ)韓国委員会のサポートでモンゴル・ウランバートル近郊のバヤンズルクにある貧しい家庭を訪問した。

 イ・ボヨンが訪問した家では、32歳のシングルマザーが4人姉妹(10歳・6歳・2歳・生後2カ月)を育てながら暮らしている。6日間の訪問で、イ・ボヨンは6歳で小学校1年生のジャヤちゃん一家の越冬準備や健康診断、家事を手伝った。

 イ・ボヨンは11日午前11時、ソウル市鍾路区にあるユニセフ韓国委員会事務室で行われるユニセフカード後見人に正式に任命され、キム・レウォンとともに活動することになる。

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