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『ベートーベンウィルス』日本放映、ファンミ開催へ
現在、水木ドラマで視聴率トップを走っている『ベートーベンウィルス(原題)』が、韓国エンターテインメントチャンネルMnetで12月に日本で初放送されることが決まった。
『ベートーベンウィルス』を放送するMnetでは、日本初放送に先立ち放送記念イベントとして、主演のマエストロ役のキム・ミョンミンとオーケストラの楽長トゥ・ルミ役のイ・ジアを迎え、12月17日にファンミーティングを開催する。
『ベートーベンウィルス』は、性格も年齢も歩んできた人生も異なるオーケストラの団員たちが一つとなり夢に向かって奮闘しながら突き進んでいく、彼らの人生の中で最もきらびやかだった瞬間を描いたドラマ。韓国版『のだめカンタービレ』ともいわれ、クラシック音楽の世界が心地よく広がる新しいタイプのドラマとしても評価されている。
キム・ミョンミンは『白い巨塔』でカリスマを見せ付けた実力派俳優で、本ドラマでもそのカリスマ性を遺憾なく発揮。演技はもとより、本物の指揮者といっても遜色ないタクトさばきが賞賛されている。また、『太王四神記』でペ・ヨンジュンの相手役スジニを演じたイ・ジアは、「新人」の肩書きと「スジニ」のイメージを払拭しようと、体当たりの演技を繰り広げる。バイオリンも特訓の成果を発揮、実際に演奏し、その姿にも好感が持たれている。
この二人が登場するファンミーティングは、12月17日午後7時、東京・五反田のゆうぽうとホールにて開催。チケットはチケットぴあ、e+ほか各プレイガイドで10月中旬より先行発売、11月1日より一般発売される。
東京=野崎友子通信員