水木ドラマの視聴率争いが熱い。地上波3局のドラマの中で、どの番組もまだ視聴率20%の大台を突破することができないまま、混戦状態が続いていいる。

 9日放送された『ベートーベン・ウイルス』(MBC)は17.7%(10日、TNSメディアコリア)を記録し、前日の18.4%に比べて0.7ポイント下がった。

 『風の国』(KBS第2)は14.2%で前日の13.6%より0.6ポイント上昇し、『風の絵師』(SBS)は12.1%で前日の12.7%より0.6ポイント下落した。

 同時間帯に放送されている三つのドラマの視聴率の差は、5‐6ポイントほどにとどまっている。

 一方AGBニールセン・メディアリサーチの調査では、『ベートーベン・ウイルス』が16.4%、『風の国』は14.2%、『風の絵師』が12.6%を記録し、3ドラマ間の差がより小さかった。

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