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火曜飛、歌手生命を賭け声帯手術へ
火曜飛(ファヨビ)が歌手生命を賭け、来週初め手術台に上がる。
声帯嚢腫(のうしゅ)で声が出ない状態に陥った火曜飛は、8日に精密検診を受けた後、来週初め手術を受けることに決めた。
所属事務所は、「昨年末のクリスマスコンサートの時から喉の調子が良くなかった。その時は単純にストレスや疲労のためだと思っていたが、病院で声帯に異常があるという診断を受けた。なるべく投薬治療で治そうとしたが良くならず、手術を決めた」と明かした。
問題は、手術をした場合、元の声を失う可能性もあるという点だ。所属事務所は、「火曜飛のハスキーボイスが手術の後澄んだ声に変わるかもしれない。回復期間も、手術の結果によって変わる可能性がある」とし、ため息をついた。
一方、火曜飛は10日夜12時15分に放送される『ユン・ドヒョンのラブレター』(KBS)で、喉の状態がいかに深刻であるか語る。先月31日に行われた収録で、火曜飛はリハーサルではソロ曲を歌ったが声が出ず、涙をこぼしていた。結局、本番では、Gummyとのデュエット曲だけを歌うことになってしまった。