俳優のワン・ヒジがMBC新ドラマのヒロインに抜擢され、話題を集めている。

 MBCドラマ「悪い女、良い女」の後続ドラマとして7月16日に放送がスタートする「阿硯洞の奥様」のヒロインに、ワン・ヒジが抜擢された。

 ワン・ヒジが話題の的になっている理由は、「阿硯洞の奥様」という作品が注目されているためだ。このドラマは「ずっと会いたい」「人魚姫」「花王の仙女様」「神様、お願い」の脚本家イム・ソンハン氏が、12歳年下の夫ソン・ムンゴン監督ともに手掛ける作品だ。

 MBCは、「人魚姫」などをヒットさせたイム・ソンハン氏を再び起用することで、同局のドラマ枠が人気を取り戻すことを期待している。特に、「神様、お願い」で助監督を務めたソン・ムンゴン監督とイム・ソンハン氏のあうんの呼吸に大きな期待を寄せている。

 「阿硯洞の奥様」のヒロインに選ばれたワン・ヒジは、MBC公採タレント22期の出身で、劇中ではシヒャン役を演じる。

 ワン・ヒジ以外にも、新人のキム・ミンソン、グループPAPAYAのコ・ナウンが初めて演技に挑戦。さらに、イ・フィヒャン、イ・ボヒ、キム・ビョンギ、キム・ヒョンジャ、ナム・イルウなど中堅俳優が脇を固め、ドラマの完成度と面白さを高める予定だ。

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