『愛と野望』などを執筆した脚本家のキム・スヒョン氏に、2本のドラマの脚本料として36億ウォン(約4億6632万円)が支払われることがわかった。

 キム・スヒョンの著作権受託会社セゴエンターテインメントは8日、「サムファネットワークスと全50話のドラマ2本を執筆することで契約を結んだ」とした。

 セゴエンターテインメントとドラマの制作会社サムファネットワークスによると、全50話のドラマ2本の脚本料は計35億7500万ウォンで、それぞれ19億2500万ウォン、16万5000万ウォンで契約を結んだ。

 キム・スヒョン氏は今回の契約で1話当たり3500万ウォンの収入を得る計算になる。

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