2年ぶりにドラマに復帰するイ・ヒョリの気合には相当なものがある。

 ドラマ『愛するなら彼らのように』のヒロインに決まったイ・ヒョリが、毎日3時間以上のダンスと演技レッスンが終わった後、プライベートの時間を削って東大門市場やリサイクルショップを回り、自らドラマの衣装を購入しているという。

 制作スタッフは、イ・ヒョリのドラマにかける意気込みを喜ばしく思う反面、ドラマの内容よりもイ・ヒョリのファッションに視聴者の関心が集まるのではないかと心配している。

 イ・ヒョリは2003年に『10 Minutes』を発表した当時、ポケット付きのカーゴパンツと袖の短いジャケット、ミニスカート、ベースボールキャップという服装で、「ヒョリ・ファッション」のブームを巻き起こした。それ以降もファッションリーダーとして活躍してきたイ・ヒョリだけに、ドラマスタッフの心配も無理はなかろう。

 制作会社のMnetメディアは「劇中、イ・ヒョリの衣装の30%ほどは直接本人が購入したものになるだろう。ドラマの内容だけでなく、イ・ヒョリのファッションにも高い関心が集まることが予想される」と話した。

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