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MBCドラマ『キツネちゃん何してるの』、視聴率20%突破
コ・ヒョンジョン主演のMBC水木ドラマ『キツネちゃん何してるの』が、初めて視聴率20%台を記録した。
視聴率調査機関のTNSメディアコリア社の調査によると、28日の『キツネちゃん何してるの』は20.3%の視聴率を記録し、初めて20%を越えた。
これは、同じ時間帯に放送されたSBSドラマ『無敵の落下傘要員』の13.2%より7.1ポイント上回る記録だった。今月20日から放送されている『キツネちゃん何してるの』は、その過激さから是非を問う意見も多く出されているが、同ドラマは放送4回目にしてすでに20%台を突破し、絶好調の様子を見せている。
また同じ時間帯に放送されたKBS2ドラマ『逃亡者イ・ドゥヨン』の視聴率は6.3%だった。