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李孝利が韓国シリーズ第2戦の始球式に登場
“孝利シンドローム”が野球場をも襲う。
韓国野球委員会(KBO)は18日午後2時から水原(スウォン)で行われる現代とプレーオフ勝利チームとで行われる韓国シリーズ第2戦の始球式の投球者に李孝利(イ・ヒョリ)を選んだと9日、明らかにした。
KBOのヤン・ヘヨン広報チーム長は「最近、人気絶頂の芸能人が李孝利さんだと判断し、始球式の投球者として招くことになった」と話した。
KBOは毎年、韓国シリーズの際に芸能人を始球式の投球者として招いており、昨年は女優の金ジョンウンが第4回戦に登場した。
多くのCM撮影とテレビ出演で多忙なスケジュールの李孝利は、KBOの今回の提案に「光栄」だとして、これを快諾したという。
李孝利は2000年の韓国シリーズ第2回戦にピンクルのメンバーとして『愛国歌』(韓国国歌)を歌ったこともあり、これで韓国シリーズと2回目の縁を結ぶことになった。
今年『10 MINUTES』をリリースしてソロにデビューした李孝利は、歌手としてだけでなく、司会者などのマルチエンターティナーとして最高の人気を誇っている。セクシーなスタイルに加え、率直で気さくな性格で、社会的に“孝利シンドローム”を巻き起こしている。
一方、韓国シリーズ第1回戦の始球式には、現代球団からは水原市の人物を、KBOは野球界の人物を推薦する中、終盤の調整作業が進められている。