記事一覧

    趙現宰&イ・ソヨン、『愛の喜び』で共演へ
    趙現宰&イ・ソヨン、『愛の喜び』で共演へ2004年 10月 04日(月)
     趙現宰(チョ・ ヒョンジェ/24)とイ・ソヨン(22)が『スキャンダル/朝鮮男女相悦之詞』(日本タイトル『スキャンダル』)に続いて短編映画『愛の喜び』で再びカップル役を演じる。  所属事務所(スタージェイエンターテインメント)も同じ二人 ..
    「アカデミー賞出品争い」に『オールド・ボーイ』も参戦
    「アカデミー賞出品争い」に『オールド・ボーイ』も参戦2004年 10月 03日(日)
     アカデミー賞外国映画賞部門への出品をめぐる『空き家』(金基徳(キム・ギドク)監督)と『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』/姜帝圭(カン・ジェギュ)監督)の争いに、『オールド・ボーイ』(朴賛郁(パク・チャヌク)監督)も「参戦」 ..
    『空き家』出品資格、アカデミー側に一任
    『空き家』出品資格、アカデミー側に一任2004年 10月 01日(金)
     映画振興委員会が29日、『空き家』の来年度のアカデミー賞出品資格の判断を米アカデミー委員会に一任することにした。  映画振興委員会はこのため、アカデミー側から30日(現地時間)だった出品締め切り期限を10月4日まで延長するという承認を受 ..
    『ブラザーフッド』のアカデミー出品に「待った」
    『ブラザーフッド』のアカデミー出品に「待った」2004年 09月 30日(木)
     張東健(チャン・ドンゴン)と李丞涓(イ・スンヨン)のアカデミー争い?  来年2月に開催される第77回アカデミー賞外国映画賞部門への韓国映画の出品作品をめぐって互いに譲れない争いが展開されている。  映画振興委員会は25日、ホームページ ..
    日本の純愛映画『世界の中心で、愛をさけぶ』8日公開
    日本の純愛映画『世界の中心で、愛をさけぶ』8日公開2004年 09月 30日(木)
     『Love Letter』以来、最高のラブストーリーとして名高い『世界の中心で、愛をさけぶ』が今年の秋、最高の純愛映画として注目されている。  行定勲監督がメガホンを取ったこの映画は、結婚を控えた一人の男が、今は亡き高校時代の初恋の相手 ..
    『ブラザーフッド』関連商品が米国で人気
    『ブラザーフッド』関連商品が米国で人気2004年 09月 30日(木)
     映画『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)が米国で高い人気を集めている中、韓国戦争関連の商品も米オークションサイトで人気商品に浮上している。  29日、業界によると、イーベイ(www.ebay.com)では、韓国戦争関連商 ..
    洪尚秀監督の『女は男の未来だ』がNY映画祭出品
    洪尚秀監督の『女は男の未来だ』がNY映画祭出品2004年 09月 30日(木)
     今年5月にカンヌ国際映画祭のコンペ部門に出品された洪尚秀(ホン・サンス)監督の『女は男の未来だ』が10月1~17日に米国で開かれるニューヨーク映画祭のメインプログラムに出品される。  今年で42回目を迎えるニューヨーク映画祭では、カンヌ ..
    イスラエル・ハイファ映画祭に韓国映画4本が出品2004年 09月 30日(木)
     今日30日から10月7日まで、イスラエルで開催される第29回ハイファ国際映画祭に韓国映画4本が出品される。  朴賛郁(パク・チャヌク)監督の『オールド・ボーイ』と金知雲(キム・ジウン)監督の映画『薔花、紅蓮』がそれぞれガーラ部門とパノラ ..
    『オールド・ボーイ』、アジア太平洋映画祭で監督賞など受賞2004年 09月 29日(水)
     今月24日に日本の福岡で閉幕した第49回アジア太平洋映画祭で『オールド・ボーイ』の朴賛郁(パク・チャヌク)監督と主演俳優の崔岷植(チェ・ミンシク)が監督賞と主演男優賞を受賞した。作品賞は台湾のアレックス・ヤン監督の『台北21』に贈られた。
    全米公開の『ブラザーフッド』 興行収入100万ドル突破へ
    全米公開の『ブラザーフッド』 興行収入100万ドル突破へ2004年 09月 29日(水)
     映画『太極旗を翻して』(日本タイトル『ブラザーフッド』)が今週末にも興行収入100万ドルを突破する見込みだ。  『太極旗を翻して』の米国市場でのマーケティング、配給会社としてロサンゼルスに拠点を置く「3AM」(スティーブ・リー代表)は2 ..