【NEWSIS】女性アイドルグループLIGHTSUMが日本メジャーデビューミニアルバム「Re:idol」をリリースし、日本での活動をスタートした、と所属事務所CUBEエンターテインメントが25日に発表した。
【写真】LIGHTSUMが1stミニアルバムの先行公演 「キュートな魅力発散」
日本ならではのキュートな感性「Kawaii(かわいい)」を前面に押し出した今回のアルバムには、リード曲「どうして」をはじめ、全5曲が収録されている。片思いの感情を盛り込んだリード曲の振り付けは、ハートの動作と体を軽く揺らす構成で完成させた。
メンバーたちはCUBEエンターテインメントを通じて、新しいコンセプトに挑戦した過程を伝えた。チョウォンは「これまでやったことのないスタイルだったので、最初はプレッシャーが大きかった」とした上で「日本人メンバーのヒナからアドバイスを受けてジェスチャーや発声を調整して、だんだんと曲の雰囲気を自然に体得していった」と語った。
ステージデビューは、大型フェスティバルを通じて行われる。LIGHTSUMは26日、北海道の大和ハウスプレミストドームで開催される「SBI MUSIC CIRCUS HOKKAIDO 2026」のステージに立った後、来月10日から東京や大阪など主要都市をめぐる。
サンアとナヨンは「デジタルシングル『POSE!』以来、2年ぶりのカムバックとなる」とした上で「長い間待っていてくださったファンの皆さんに感謝している。両国を行き来しながら、忠実にステージをこなしていきたい」と意気込みを語った。