【NEWSIS】男性アイドルグループ防弾少年団(BTS)のメンバー、JIMINのソロ曲「Who」が、日本で長期間にわたって人気を保ち続けている。
日本レコード協会が8月31日に発表したところによると、JIMINの2ndソロアルバム「MUSE」のリード曲「Who」は、日本で累計ストリーミング回数1億回を突破し、ストリーミング部門で「プラチナ」認定を受けたという。JIMINにとってソロ曲で初のプラチナ獲得であり、自己最多の再生回数だ。
日本レコード協会は累計ストリーミング回数に応じて、ゴールド(5000万回以上)、プラチナ(1億回以上)、ダイヤモンド(5億回以上)の認定を毎月付与している。JIMINはアルバム部門でも、1stソロアルバム「FACE」でプラチナ(累計出荷枚数25万枚以上)、2ndアルバム「MUSE」でゴールド(10万枚以上)をそれぞれ記録している。
「Who」は、強烈なビートとアコースティックギターの演奏が調和をなしたヒップホップR&Bジャンルの曲だ。会ったことのない対象への恋しさを歌っている。
グローバル・チャートでもロングヒットを記録している。米ビルボードのメイン・シングル・チャート「ホット100」に12位で初登場し、33週間にわたりとどまった。「グローバル200」と「グローバル(米国を除く)」チャートではトップを占めた。英オフィシャル・シングル・チャート「トップ100」でも最高4位を記録し、28週間にわたりランクインした。