脳出血で闘病の末に亡くなった「ドラマ界の巨匠」アン・パンソク監督の殯(ひん)所(出棺まで棺を安置しておく場所)が14日、ソウル大学病院葬儀場に設けられた。
アン・パンソク監督は12日、脳出血で倒れ治療を受けていたが、息を引き取った。享年64歳。