【TV朝鮮】人気グループ防弾少年団(BTS)のメンバー、Vが右耳の聴力異常により、薬を服用しながら治療を受けていることを打ち明けた。
Vは12日、メンバーのJUNG KOOKと一緒に行ったグローバル・ファン・コミュニティー・プラットフォーム「Weverse(ウィバース)」のライブ配信で、「『ARMY(防弾少年団のファン)』の皆さんに一度も話したことがないけれど、2年半前から耳の調子があまりよくなかった」と語った。
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さらに「今、左が100くらい聞こえるとしたら、右は30しか聞こえない」とした上で「だからずっと薬を飲んでいる。病院にもちゃんと通っている」と説明した。
Vは、兵役中に症状がよりいっそう悪化したと打ち明けた。
Vは「これも実は軍隊で症状が出て、少し悪化してから、皆かなり運動する人たちが集まっているので『精神力の問題だ』と言われた。それ以来、僕は催眠にかかって精神力の問題だと(思っていた)」と語った。
Vは2023年12月11日に入隊し、軍事警察特殊任務隊で服務した後、2025年6月10日に除隊した。
一緒にライブ配信に登場したJUNG KOOKも、すねの痛みに言及した。
JUNG KOOKは「すねのあたりが疲労骨折寸前の状況」とした上で「きょうもステージで、心情的にはすごく走り回りたかったんだけど、途中でとても痛くて走れなかった。(ファンの皆さんに)理解していただければと思う」と語った。
そして「今は疲労骨折まではいっていないけれど、すねの炎症がひどい状態だ。骨に微細な損傷もあるようだ」と説明した。