119歳を迎えた男性の長寿の秘訣…「毎日歩いて伝統料理を欠かさず食べた」

記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE
▲ 記事の内容と直接の関係はありません。/写真=UTOIMAGE

【NEWSIS】パク・セウン インターン記者=119歳の誕生日を迎えたコスタリカのある男性が、毎日歩き、伝統料理を欠かさず食べるという素朴な生活習慣で長寿を保ち、世界最高齢の存命者記録に挑戦している。

 去る7日(現地時間)、アルゼンチンのメディア「インフォバエ(Infobae)」によると、コスタリカの代表的なブルーゾーン(長寿地域)であるニコヤ半島近郊に住むホセ・フローレスさんは、1907年7月11日生まれで、今年119歳を迎えた。

▶25歳で身長66センチ…中国人男性、実妹が「生涯にわたり面倒を見る」と誓った理由とは?

 国際的な長寿認証機関であるジェロントロジー・リサーチ・グループ(GRG:老人学研究グループ)が、彼の年齢と出生記録を検証しており、認証が完了すれば、フローレスさんが正式に世界最高齢の存命者となる可能性が高い。

 現在、彼はめまいや膝関節炎など老化による不調を抱えているが、今も歩行器を利用して毎日近所を散歩していることが分かった。フローレスさんは自身の健康の秘訣として、仕事で体を動かし続けることと、健康的な食生活を挙げた。

 彼の運動の特徴は、高強度の運動をするよりも、無理なく継続的に体を動かすことだ。フローレスさんは若い頃から仕事で体を動かす習慣があり、113歳の頃にも毎日1キロ以上歩いていた。今でも歩行器を使って毎日近所を歩き、近所の人たちと交流するなど、自分の体の状態に合わせて習慣を続けている。

 フローレスさんの食事は、特定の健康食品やサプリメントではなく、地域の伝統料理であることが知られている。朝には、米とインゲン豆を炒めたコスタリカの伝統料理「ガロ・ピント(Gallo pinto)」に、生チーズとバナナを添えて食べる。豆や穀物、果物など、比較的加工されていない食品を継続的に摂取する習慣なのだ。

※ 本記事はAIで翻訳されています。

▶「なぜここまで…」骨が浮き出たアリアナ・グランデ、大丈夫?

▶唇に注入したフィラーが思わぬ場所へ移動…英国人モデルが明かした副作用の実態

▶「世界で最も不細工な男」…全身が石のように固まる「石人症候群」

パク・セウン インターン記者
<記事、写真、画像の無断転載を禁じます。 Copyright (c)Chosunonline.com>
関連ニュース