As Oneイ・ミンさんの死から1年、Rhymer「覚えていてほしい」

As Oneイ・ミンさんの死から1年、Rhymer「覚えていてほしい」

 【NEWSIS】ブランニュー・ミュージック代表でラッパー兼プロデューサーのRhymer(ライマー)が、昨年亡くなった女性R&BデュオAs One(アズワン)のイ・ミンさん(本名イ・ミニョン)を追悼した。

 Rhymerは5日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じ、「ミニョンが旅立ってから、いつの間にかもう1年たった。ミニョンの美しい笑顔と声を忘れずに、ずっと覚えていてほしい」と伝えた。

【写真】 明るい姿で『パク・ボゴムのカンタービレ』に出演したAs Oneイ・ミンさん

 あわせて公開された写真には、RhymerがAs Oneのイ・ミンさん、そしてクリスタルと一緒に明るい笑顔を浮かべる様子が収められている。

 韓国系米国人のイ・ミンさんは昨年8月5日、46歳でこの世を去った。イ・ミンさんは自宅で亡くなっているのが発見された。帰宅した夫が遺体を発見したという。正確な死因は公開されていない。

 当時、所属事務所ブランニュー・ミュージックは「突然の悲報に、遺族とブランニュー・ミュージックのすべての役員・社員が大きな衝撃を受け、悲しみに暮れている」とした上で「葬儀は遺族の意向に従い、静かに執り行う予定であり、故人が安らかに眠れるよう、ともに祈っていただきたい」とコメントした。

 イ・ミンさんは1999年にAs Oneのメンバーとしてデビューし、「Wish you wouldn’t know」「Day By Day」「求めて、そして恨んで」などを立て続けにヒットさせ、愛された。

カン・ジュヒ記者
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