G-DRAGONを中傷した悪質コメント作成者、「罰金700万ウォン」の法的処罰

写真=「コーチェラ」のユーチューブ画面をキャプチャーしたもの
▲ 写真=「コーチェラ」のユーチューブ画面をキャプチャーしたもの

 【NEWSIS】K-POP第2世代を代表する男性アイドルグループBIGBANGのメンバーで、ソロアーティストとしても活動しているG-DRAGONに向けられた悪質な投稿の作成者たちが、刑事罰を受けた。

 所属事務所ギャラクシー・コーポレーションは4日、「G-DRAGONの名誉と権益を保護するために法的対応を続けてきた結果、複数の被告人に対し、裁判所が罰金200万ウォン(約22万1000円)から700万ウォンに及ぶ略式命令を下した」と発表した。

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 ギャラクシー・コーポレーションによると、今年2月に悪質なコメントの作成者・拡散者およそ100人を情報通信網法違反(名誉毀損〈きそん〉)などの容疑で告訴して以降、捜査機関および裁判所で刑事手続きが進められてきたという。一部の被疑者の容疑が認められ、送検されたり裁判沙汰になっており、別件についても検察による略式命令請求が続いているとのことだ。

 ギャラクシー・コーポレーションは「匿名アカウントを利用していても、追跡によって実際に刑事罰につながることを示した結果」とした上で「進行中の事件についても最後まで責任を追及し、いかなる善処や示談もなく、無寛容を原則として厳しく対応する」と強調した。

 なお、G-DRAGONはBIGBANGとして完全体での活動に乗り出す。21日から23日にかけて、京畿道高陽市の高陽総合運動場メインスタジアムでワールドツアー「BIGBANG 2026-2027 WORLD TOUR ‘XX:COSMOS’ IN GOYANG」を開催する。

イ・ジェフン記者
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