【NEWSIS】男性アイドルグループ「CORTIS」が、米国の大規模な音楽フェスティバル「ロラパルーザ・シカゴ」のステージを無事に終えた。
所属事務所BIGHIT MUSICが2日に発表したところによると、CORTISは1日(現地時間)、米国シカゴのグラント・パークで開催された同フェスティバルの「T-MOBILE」ステージに登場したという。主催者の推計によると、悪天候の中、およそ5万人の観客が集まったという。
この日、CORTISは「GO!」と「What You Want」を皮切りに、40分間で11曲のライブ・パフォーマンスを披露した。「TNT」リミックス・ステージでは、メンバーたちがフロアに降りて観客と直接交流した。
特に、米国南部出身のラッパー、ジューシー・Jがサプライズゲストとして登場し、CORTISとのコラボ曲「MOTION」の初合同ステージを披露した。ジューシー・Jの見事なラップと重厚なメンフィス・サウンド、CORTISの強烈なパフォーマンスが調和をなした。
BIGHIT MUSICは「デビュー前から音楽的交流を続けてきた彼らの信頼と友情が輝いていた。CORTISはジューシー・Jを『ビッグブラザー』と呼んで敬意を表し、ジューシー・JはCORTISのメンバーたちと肩を組みながら、世代を超えて息の合った掛け合いを見せた」とコメントした。
CORTISは「幼いころから夢見てきたステージでご一緒できて楽しかった」とした上で「2ndミニアルバム『GREENGREEN』の作業中に想像していた熱狂的な公演の雰囲気が現実になり、感無量だ」と心境を打ち明けた。