チ・チャンウク、韓日合作『メリーベリーラブ』で3年ぶりラブロマンス…今田美桜と共演

チ・チャンウク、韓日合作『メリーベリーラブ』で3年ぶりラブロマンス…今田美桜と共演

 【NEWSIS】俳優チ・チャンウクが3年ぶりにラブロマンス作品に出演する。

 CJ ENMは30日、チ・チャンウクが主演を務めるドラマ『メリーベリーラブ』を10月に放送すると発表した。

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 『メリーベリーラブ』は、韓国の男性空間プロデューサーとイチゴ開発に情熱を傾ける日本の農業女子が、美しい茶呂島で偶然出会い、恋に落ちるロマンスを描く作品だ。

 CJ ENMと日本テレビによる初の共同制作プロジェクトで、動画配信サービスDisney+と日本テレビを通じて放送される。

 劇中、チ・チャンウクは韓国で大成功を収めたものの、一夜にしてすべてを失った空間プロデューサーのイ・ユビンを演じる。チ・チャンウクは今作で、JTBCのドラマ『サムダルリへようこそ』以来、3年ぶりにロマンスを繰り広げる。

 イ・ユビンと関わり合うことになる日本の農業女子・白浜夏凛役は女優・今田美桜が務める。

 そのほかにもナム・ユンスが茶呂島でアルバイトをするパク・クナムとして登場し、久間田琳加が夏凛の親友であり、恋愛専門のタロット占い師・水野麻理を演じる。

 チ・チャンウクは作品の公式ホームページを通じて「ずっと日本との共同プロジェクトに参加したいと思っていた中、自分にピッタリで日本の皆さんにも親しんでもらえる役に巡り合えてワクワクしました」とした上で「明るく軽快で愛があふれる作品ですので、ぜひ温かい期待を寄せて楽しんでご覧ください!」と伝えた。

カン・ジュヒ記者
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