「マネージャーへのパワハラ」疑惑のパク・ナレ、警察捜査7カ月で送検

2月20日、ソウル江南警察署で被告発人としての取り調べを終え、警察署を出て取材陣の質問に答えるパク・ナレ。/写真=ニュース1
▲ 2月20日、ソウル江南警察署で被告発人としての取り調べを終え、警察署を出て取材陣の質問に答えるパク・ナレ。/写真=ニュース1

 元マネージャーらに対する暴行・パワハラ疑惑が持たれている女性お笑いタレントのパク・ナレ(40)が、検察に送致された。

 ソウル江南警察署は10日、パク・ナレを特殊暴行容疑と「情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律」違反の容疑で検察に送致したと発表した。

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 昨年12月に元マネージャー2人が特殊傷害、虚偽事実摘示による名誉毀損、情報通信網利用促進および情報保護等に関する法律違反などの容疑でパク・ナレを告訴してから、7カ月を経ての送検だ。

 先にパク・ナレの元マネージャーらは「在職当時、職場内いじめに遭い、特殊傷害や代理処方、進行費(経費)の未払いなど、いわゆる『パワハラ』被害を受けた」と主張していた。

 元マネージャーらは、パク・ナレが個人の雑用や各種の私的な要求をマネージャーらに指示し、家族関連の業務までやらせていたと述べた。また、パク・ナレが2023年8月と2024年8月に自宅でグラスを投げつけて傷害を負わせたとして、全治2週間の診断書も提出していた。

 一方、警察はパク・ナレの容疑のうち、いわゆる「注射おばさん」から不法な医療行為を受けたとされる医療法違反容疑などについては、引き続き捜査を進めている。

ウォン・ジョンビン記者
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