【NEWSIS】俳優ソン・ジュンギと女優パク・ジヒョンがラブコメディで共演する。
KBSは9日、二人が主人公を演じる新しいミニシリーズ『ラブクラウド』(KBS第2)を来年放送する、と発表した。
【写真】 パパになったソン・ジュンギが見せるまばゆい笑顔=青龍映画賞
『ラブクラウド』は、別れた恋人の心が天気として見える航空管制官のカン・ウジュと、天気を操る雲ののろいにかかったパイロットのアン・ハニのロマンスを描く作品だ。
ソン・ジュンギは、元飛行教官の航空管制官カン・ウジュ役を演じる。「マッド・キャプテン」と呼ばれるほど優れた実力を誇りながら、飛ぶことをやめた後、縁もゆかりもない済州島で管制官として生きる人物だ。
パク・ジヒョンは、昇級のためならどんな仕事もいとわないワーカホリックで、気分によって天気が変わるパイロットのアン・ハニ役を演じる。
2022年のドラマ『財閥家の末息子〜Reborn Rich〜』(JTBC)で共演した2人は、4年ぶりに新ドラマで再会する。
なおソン・ジュンギは、演技大賞を手にしたドラマ『太陽の末裔 Love Under The Sun』以来、11年ぶりにKBSに戻ってくることになった。
脚本は新進気鋭の作家チーム「チーム・マッドラビット」が担当し、演出は『ハイクッキー』や『五月の青春』を手掛けたソン・ミンヨプ監督が担当する。