ドラマ『エージェント・キム:リアクティべーティッド』で帰ってきた俳優ソ・ジソブが、メンズ・ファッション・マガジン「ARENA HOMME+」8月号のグラビアに登場した。
ソ・ジソブは控えめな雰囲気の中、深みを増した眼差しと重厚な存在感で圧倒的なオーラを放ち、視線を釘付けにした。
『エージェント・キム:リアクティべーティッド』はウェブ漫画を原作としたドラマで、娘を取り戻すために孤軍奮闘するある父親の物語を描く。
ソ・ジソブはインタビューで、今回の作品に出演することになったきっかけについて語った。ソ・ジソブは「アクションもアクションだけど、ドラマが語ろうとしているストーリーが気に入った。特に、高校生の子どもを持つ父親を演じるソ・ジソブはどんな姿なのか、自分でも気になった」と打ち明けた。
ソ・ジソブの今があるのは、誰の支えがあったからだろうか。ソ・ジソブはこう答えた。「間違いなく、ファンの方々だ。俳優は見てくれる人がいなければ仕事ができない職業だから。30年以上僕を見守り、応援してくださる方たちがいたからこそ、今も演技を続けられている」とファンへの真心を伝えた。