SEVENTEENジョシュアがユネスコ本部でスピーチ 「若者はすでに世界を変える答えを手にしている」

SEVENTEENジョシュアがユネスコ本部でスピーチ 「若者はすでに世界を変える答えを手にしている」

 【NEWSIS】男性アイドルグループSEVENTEENのメンバー、ジョシュアが国際連合教育科学文化機関(ユネスコ)本部の演壇に立ち、世界中の若者に向けた連帯と支持のメッセージを伝えた。

 ジョシュアは25日、フランス・パリのユネスコ本部で開催された「UNESCO×SEVENTEEN:Celebrating Youth, Creativity and Well-Being Together」と題する記念式典に、ユネスコ青年親善大使として出席した。

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 今回のイベントは、SEVENTEENとユネスコが共同で推進してきたグローバル青年支援プログラム「Going Together-For Youth Creativity&Well-Being」の成果を記念するために企画された。

 グループを代表して演壇に立ったジョシュアは、基金の支援を通じて目撃した若者コミュニティの肯定的な変化と成果に言及した。

 ジョシュアは「若者たちは音楽やダンス、芸術やスポーツを通じて、自分が所属するコミュニティに、まったく予想もしていなかった方法で肯定的な変化をもたらしていた」とした上で「若者コミュニティは互いに協力し、一つのチームとして目覚ましい成功を収め、自ら最善の解決策を見出していった」と評価した。

SEVENTEENジョシュアがユネスコ本部でスピーチ 「若者はすでに世界を変える答えを手にしている」

 さらに「これらすべての経験は、若者たちがすでに世界を変える答えを手にしていることを示している」とした上で「若者たちには、ただ自分を信じてくれる誰かが必要なだけ」と強調した。

 ジョシュアは、SEVENTEENが10年以上にわたり一つの夢を共有しながら直面した不確実性と限界の時間に言及し、若者たちの現実的な悩みに共感を示した。

 ジョシュアは「一つのグループとして共に歩むということは、全員が同じ道を歩まなければならないという意味ではない」とした上で「SEVENTEENはユニットやソロ活動を通じて、それぞれの方法で成長してきた。このような経験が集まって、グループをよりいっそう結束させた」と説明した。

 さらに各国・地域の青年リーダーたちに向け、「異なる地域と文化の中で、それぞれが直面している課題が違ったとしても、よりよい世界をつくるという点において、僕たちは同じ道の上にいる」と伝え、持続的な連帯を呼び掛けた。

 ジョシュアは最後に「ユネスコ青年親善大使として、これからも最も得意な方法で若者たちとともに歩んでいく」とした上で「誰一人として、自分で自分の夢をつぶすようなことはしないでほしい」と語り掛けた。

イ・ジェフン記者
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