【NEWSIS】歌手イ・ムジンが、21億ウォン(約2億2000万円)に達する大金を受け取っていないとして、所属事務所を相手取って申し立てた専属契約効力停止の仮処分を裁判所が受け入れた。
24日に法曹関係者が語ったところによると、ソウル中央地方裁判所民事合議50部(裁判長:李常熏〈イ・サンフン〉部長判事)は同日、イ・ムジンが芸能プロダクションBIG PLANET MADEエンターテインメントを相手取って起こした専属契約効力停止の仮処分申請を認めた。
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これによりイ・ムジンは、本案訴訟の判決が出るまで専属契約の効力が停止され、自由に芸能活動ができるようになった。
裁判所はイ・ムジンの芸能活動について、BIG PLANET MADEが▲第三者と契約を交渉したり締結したりする行為▲イ・ムジンの意志に反して芸能活動の履行を要求する行為▲第三者に対して活動への異議の提起や禁止を要請する行為などを禁じた。
これに先立ちイ・ムジンは今月初め、BIG PLANET MADEを相手取り、専属契約の効力をストップしてほしいとして訴訟を起こした。一定期間にわたり精算金を受け取っていないというのがその理由だ。イ・ムジンは今年3月、同社に専属契約の解除を通知した。
BIG PLANET MADEエンターテインメントと親会社のOne Hundredに在籍していた歌手たちは、次々と事務所を離れている。
SHINeeテミン、イ・スンギなどは既に事務所を移り、THE BOYZがOne Hundredを相手取って申し立てた専属契約効力停止の仮処分も認められた。