【NEWSIS】2008年に亡くなった人気女優チェ・ジンシルさんの娘でインフルエンサーとして活動しているチェ・ジュニが、人工関節手術の計画を打ち明けた。
チェ・ジュニは18日、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を通じて、「何でも聞いてください」方式でファンたちとコミュニケーションを図った。
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あるファンが「股関節の壊死はまだ進行中ですか?」と尋ねると、チェ・ジュニは病院から受け取った案内メッセージを公開した。
そこには、来月左足の人工関節手術が予定されているが、前日来院しなかったため連絡したという内容が盛り込まれていた。
チェ・ジュニはさらに「手術をずっと引き延ばしており、来年2月の予定」と伝えた。また「数カ月は歩けなくなる予定。ロボット関節を装着したら楽しく運動するつもり」と述べた。
これに先立ち、チェ・ジュニは股関節壊死の診断を受けたと打ち明け、痛みを訴えていた。
チェ・ジュニは当時、「よくなるという発想がそもそもない。わたしの骨はただ腐っている」とした上で「すでにステージ3を過ぎている。左の下半身に痛みがあり、本当にもう足を引きずりながら涙目で歩き回っている」と打ち明けた。
なお、2003年生まれのチェ・ジュニは先月、11歳年上の一般男性と結婚した。