【NEWSIS】人気グループ防弾少年団(BTS)のRMが13日、釜山公演を終えた後、ファンに対し「これからも僕たちだけが知る思い出と記念日を積み重ねていきたい」と伝えた。この日、防弾少年団はデビュー13周年を迎えた。
RMはこの日、防弾少年団のワールドツアー「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN」の2回目の公演を終えた後、ファン・コミュニティに長文コメントを投稿した。
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RMは「久しぶりに手紙を書く」とした上で「『誰かが誰かを救う』という言葉をそれほど好んでもいないし、ものすごく信じているわけでもないけれど、ありがたいことにそのような言葉をときどき耳にしながら生きているので、僕も皆さんに救われたのではないかと振り返ることになる」と語った。
さらに「本当に多くの言葉を掛け、多くの声を投げ掛けてきた。どんな音律が、どんな石ころが今ここにいる皆さんに届いたのかはよく分からないけれど、これからも僕はそんな風に届け、投げ掛ける人間であり続けると思う。13年前も、これからも。聞いてくれる皆さんがいるなら」と主張した。
RMは「一緒に思い出をつくり、毎年年齢を重ねていけるということがとてもうれしく、今でも誰かに向かって叫ぶことができるのは幸せだ」と語った。
そして「僕は何度でも皆さんを通じて自分自身を見つめる。あなたもそうだろうか。大切な記念日を一緒に過ごしてくれて、あらためて感謝申し上げる。きょうは13日の土曜日、この上なくよい日。それに何の意味があるのかと言う人もいるだろうけれど、胸の片隅にこれからも僕たちだけが知る思い出と記念日を積み重ねていきたい。どうぞよろしくね。大好きだよ」と伝えた。